風水とは?

風水という言葉は、テレビや雑誌などいろんなところで一度は聞いたことが

 

あるのではないでしょうか?

 

 

若い人から中高年に至るまで風水に関心を持っている人が増えています。

 

 

ただ「風水」と「占い」と誤解されている方も見受けられます。

 

「色風水」、「名前風水」などいろんなものに「風水」が付けられて

 

いるのも「風水」を「占い」と混同する原因かもしれません。

 

 

「風水」は「占い」とは違い、自分自身で風水の考え方を取り入れ

 

環境を変化させて悪い運を避けて良い運を呼びこむものです。

 

 

「風水」という言葉は、「風」と「水」の二つの言葉からできています。

 

「風」とは、空気の対流 であり

 

「水」とは、水の循環  です。

 

 

この「風」と「水」の二つは生命エネルギーには必要不可欠なエネルギーの

 

流れとなっています。

 

 

空気がなければ、数分で息絶えてしまいますし、水がなければ数日も生きられません。

 

「風」と「水」は生命を支える生命エネルギーそのものとも言えます。

 

そして、この「風」と「水」は「氣」の流れでもあります。

 

風水は天地の気の流れを知り活用する知識です。

 

 

環境と住まいを取り巻くエネルギー(天の気・地の気)を正しく主管して、調整し

 

人のエネルギー(人の気)とシンクロ(共鳴・調和)させることで、

 

人生をより豊かにしてくれるのが「風水」です。

 

 

東洋医術の「針」や「灸」は体の気の流れをよくする術です。

 

風水は大地の気の流れをよくする術です。

 

 

風水を使い天と地の気を活用すれば、人生を好転させる気が流れるようになります。

 

幸運を引き寄せ人生に追い風を吹かせる環境科学が風水なのです。